一人暮らし ペット 飼い方

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一人暮らし向けのペットの選び方・飼い方

一人暮らしの人がペットを飼うとなるとやはり室内飼いしやすい小型犬がいいでしょう。


小型犬(子犬)のなかでとくに人気なのは「ミニチュア・ダックスフンド」と「チワワ」ですね。


ちなみに、あるペット会社のデータによると、ミニチュア・ダックスフンドは全犬種登録頭数の約25%を占めているそうです。つまり4人に1人がミニチュア・ダックスフンドを飼っていることになります。


ただマンションなどで室内飼いする場合、無駄吠えをしないとか、しつけのしやすさで犬種を選択することが大切になります。


そういう意味では、人気のミニチュア・ダックスフンドは必ずしも室内犬として飼いやすいとはいえないかもしれません。ミニチュア・ダックスフンドはもともと狩猟のサポート犬として飼育繁殖されたハウンドグループに属する獣猟犬ですからね。


ミニチュア・ダックスフンドはけっこう吠えたりしますし、ばたばたとやんちゃな行動をしたりもします。周囲の音が気になるようなマンションなどに住んでいる人はもう少しおとなしい犬を選んだほうがいいかもしれません。


そうはいっても、多くの人が一人暮らしのペットとしてミニチュア・ダックスフンドを選んでいるということは、ある程度飼いやすい犬種であることが間違いないでしょう。


ミニチュア・ダックスフンドやチワワのような小型犬に限らず、一人暮らしのペットの選び方・飼い方で一番大切なのは、どういう目的・環境で犬を飼うかということです。


今住んでいる環境で飼った場合、犬の吠え声が気になる人にとっては、無駄吠えの少ない犬が飼いやすい犬でしょうし、普段あまり一緒に散歩に連れて行けないという人にとっては、運動量が少なくてすむ犬が飼いやすい犬となるわけです。


ただ単に人気であるとか。見た目やかわいさだけでなく自分の犬を飼う目的や周辺環境、そして犬の特性を見極めたうえでどのペットにするか考えて選びましょう。

一人暮らしでペットを飼うときのしつけ

一人暮らしで小型犬(子犬)をペットに飼うことになった場合、まず最初のしつけで大切なのは「トイレのしつけ」ですね。


子犬が我が家にきたら、トイレが決まった場所できっちり行えるようにしつけしましょう。


トイレのしつけができないと、せっかくの一人暮らしでのペットとの共同生活も楽しくなくなってしまいます。犬種によっては多少時間がかかる場合もありますが、スキンシップの意味もこめて丁寧にあせらず教えていきましょう。


トイレのしつけの後に徐々に教えていきたいのが。「お座り」、「待て」などの基本的なしつけでしょうか。できれば生後半年ぐらいまでには「おすわり」「待て」などの飼い主に対する服従訓練を行って、ちゃんとできたときはしっかりほめてあげて信頼関係を築いていくことが大切です。


子犬のしつけのポイントはアメとムチではありませんが、ほめるときはほめ、叱るときはしっかり叱ることです。。子犬とのいい関係を築くことができれば、一人暮らしのペット暮らしも、毎日が楽しく潤いある生活になります。


一人暮らしのペットに限らず、ペットは愛情たっぷりに接してあげればあげるほど、飼い主の言葉や気持ちを理解し、全面的に信頼して慕うようになります。ペットというよりはパートナーというか家族の一員ですね。


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